サイト運営主の雑記

新世代のクラウドファンディング2.0「FiNANCiE(フィナンシェ)」でトークン買ってみた

フィナンシェとは

なんかブロックチェーンを使った新しいサービスのようなので、 興味を持って参戦

公式のノートを見てみると、

FiNANCiEとは?

FiNANCiE(フィナンシェ)はファンエコノミー時代の新しいクラウドファンディング2.0サービスです。

コレクションカードなどの特典&トークンでサポーターを募り、ストーリーを共有できるコミュニティからなるあたらしいサービスです。

【3分?でわかる】FiNANCiEを簡単にご紹介します!より https://note.com/financie/n/nc3aea16306bb?magazine_key=m3b289a3f5c95

どっちどうやら応援している人やチームのトークン(株式のようなもの)を買って、 特典をもらったりコミュニティーに参加したりできるサービスの模様

しかもこのサービス凄いところは購入したトークンを売り買いすることができ株式と同じように需要と供給でトークン価格が変わり自分が応援している人やチームが人気になってトークンを買う人が増えると トークン自体の値段も上がり儲かる可能性もあるとというところ、

逆に自分が買った時点よりトークンが安くなった場合は損する場合もある。

トークンを発行しているチームとしてはJ1の 湘南ベルマーレやアビスパ福岡 など有名なチームや その他に多数のスポーツチームや個人等がある。

https://twitter.com/bellmare_staff/status/1426435708412067840

実際使ってみた感想

ゴールデンウィークあたりにはアプリのような状態になっていて毎日1.5倍から2倍位に トークン価格が上がっていたようであるが最近はその後バブルがはじけてすごく下がっている。

正直純粋にトークン発行主体のチームや個人を応援している人っていうのは少数で大多数の人がキャピタルゲイン目的に売り買いをしている印象

バブルが弾けた後は下落傾向が続いていてコミュニティ掲示板についても下落を嘆くコメントとか挨拶のような中身のないコメントで溢れていてあまり良い循環はしていない

それにそもそもトークンの売り買いが活発ではなく人がチームによっては1日2回も取引がされないこともあるのでかなり過疎っている

あと手数料がかなり高いので単純に売り買いの割合が1対1だとしても手数料で運営に取られる分、 参加者は 損をする可能性が高い。 また売り買いのときの価格の決定方法や追加トークンくんの発行など仕組みが複雑で相当入れ込んでいる人じゃないと理解するのは難しいと思う。

いい点としては、今現在運営がしっかりスポーツチームを中心に新しいトークンを発行主体 かなりのハイスピードで誘致できている。

今はマネーゲーム目的にトークンを購入している人が多い印象であるが、 今後もどんどんスポーツチームが増えていファンの間でもフィナンシェの認知度が上がれば、実際のファンのトークン購入者が増えて 価格が安定したりコミュニティー掲示板での交流が活発化したりとフィナンシェの本来のあり方が実現する可能性もあるか

サービスが新しすぎてなかなかついていく事は難しいが面白い取り組みだと思うのでトークン購入代は寄付したと思って長い目でフィナンシェの今後に期待

とりあえず買ったトークン公開してます。

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